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えりもの季について
- 北海道えりも町の水産会社:昭和46年(1971年)創業、えりも食品株式会社の直営ECサイトです
- 産地加工へのこだわり:毛蟹・いくら・昆布・秋鮭など、北海道産魚介を自社加工しています
- 鮮度と製法を重視:超急速冷凍(凍眠)などを活用し、素材本来の美味しさを届けています
会社概要
社名
えりも食品株式会社
設立
1971年12月(昭和46年12月)
資本金
9,800万円
本社
〒058-0205
北海道幌泉郡えりも町字大和127-7
TEL 01466-2-2305
FAX 01466-2-3639
フリーダイヤル
TEL 0120-222-305
FAX 0120-883-222
北海道幌泉郡えりも町字大和127-7
TEL 01466-2-2305
FAX 01466-2-3639
フリーダイヤル
TEL 0120-222-305
FAX 0120-883-222
札幌営業所
代表者
代表取締役社長 山形 弘
従業員数
60名
取引銀行
北洋銀行 浦河支店
日高信用金庫 えりも支店
みずほ銀行 帯広支店
日高信用金庫 えりも支店
みずほ銀行 帯広支店
設備
建物/本社事務所、直売店、加工工場3棟、倉庫4棟、冷凍庫2棟、クリーンルーム、商品開発研究室、トーカンビル(札幌営業所)
機械・什器/高圧受電設備、冷凍庫8基(200t×2、100t×1、50t×1、10t×4)、急速凍結庫(10t)、冷蔵庫(50t)、リキッドフリーザー2基、冷風乾燥機4基、エアシャワー、カップシーラー機、レトルト釜、スチーマー、回転釜3台、真空包装機6台、スライサー、電子スモーカー、魚卵洗浄機、魚卵分離機、微酸性次亜塩素酸水製造機、フィレマシーン、バントソー、製氷機、金属探知機、エックス線異物検出機、ウエイトチェッカー、除湿機等
機械・什器/高圧受電設備、冷凍庫8基(200t×2、100t×1、50t×1、10t×4)、急速凍結庫(10t)、冷蔵庫(50t)、リキッドフリーザー2基、冷風乾燥機4基、エアシャワー、カップシーラー機、レトルト釜、スチーマー、回転釜3台、真空包装機6台、スライサー、電子スモーカー、魚卵洗浄機、魚卵分離機、微酸性次亜塩素酸水製造機、フィレマシーン、バントソー、製氷機、金属探知機、エックス線異物検出機、ウエイトチェッカー、除湿機等
業務内容
道産昆布原料の取り扱い・昆布加工品、近海産海藻(ふのり・まつも等)、鮭(時鮭・秋鮭)、毛蟹、ししゃも、真つぶ貝、灯台つぶ貝等の取り扱い
沿革
1952年(昭和27年)
有限会社えりも商事を設立(資本金500万円)昆布・鮭の加工業を始める。
1971年(昭和46年)
有限会社えりも食品に組織変更(資本金2,000万円)主力商品となる昆布巻『えりも巻』を開発。
1976年(昭和51年)
通販事業開始。
1987年(昭和62年)
第36回全日本水産食品品評会において『えりも巻』が大阪府知事賞を受賞。3月期決算で売上高12億円を達成。
1988年(昭和63年)
えりも食品株式会社に改組。山形昌一が代表取締役に就任(資本金6,000万円に増資)。
1991年(平成3年)
通信販売事業の好業績に伴い、北海道郵政局局長賞を受賞。
1993年(平成5年)
資本金を9,800万円に増資。
1996年(平成8年)
リキッドフリーザー凍眠(液体による超急速冷凍機)を導入。
2004年(平成16年)
北海道が選ぶ『北海道の元気企業50社』に選出。山形 弘が代表取締役に就任。
2005年(平成17年)
『焼きさんま昆布巻き棒鮨』が北海道加工食品フェア北海道優秀賞を受賞。昆布佃煮『しぐれ昆布』が大阪府知事賞を受賞。
2008年(平成20年)
『灯台つぶ旨煮』が全国水産たべもの展にて水産庁長官賞を受賞。
2010年(平成22年)
えりも食品株式会社直営オンラインショップ『えりもの季』を開店。
2012年(平成24年)
超急速液体凍結商品の増産に伴い、リキッドフリーザーを増設(2基態勢)。
2014年(平成26年)
生鮮工場改修工事と合わせ、工場内殺菌水製造機を導入。
2017年(平成29年)
次世代だし昆布『あっという間に出汁ます』発売。
2026年(令和8年)
直営オンラインショップ【えりもの季】リニューアルオープン。
この文章は、創業者 山形昌一が2010年に書いた開店のご挨拶です。
ここ数年、海水温上昇で日本の海洋環境は激変し、食卓を脅かす生態系の変化が加速しています。私たち自身が過去を振り返るために、ここに故人の言葉を残しておきます。
ここ数年、海水温上昇で日本の海洋環境は激変し、食卓を脅かす生態系の変化が加速しています。私たち自身が過去を振り返るために、ここに故人の言葉を残しておきます。
創業者ご紹介
略歴
1945年(昭和20年)
函館町立水産高校を卒業し韓国釜山水産大学へ留学した後、東京や下関の水産講習所で学ぶ
1948年(昭和23年)
山口県下関市の水産講習所(現水産大学校)を卒業。4月より、秋田県立水産高等学校で教師として2年間従事
1951年(昭和26年)
えりも商事を設立。
1963年(昭和38年)
会社業務と並行して、2期(8年間)町議を務める。
2004年(平成16年)
代表取締役社長から会長に就任。
2015年(平成27年)
退任。

